整体師KAIKI

鎌倉在住の美容整体師KAIKI。身体の不調改善サポートをしてます。

【産後の肩こり】育児で忙しい主婦にオススメな肩こりに効くセルフケアをまとめました

こんにちは。大船|藤沢にいる整体師KAIKIです。

・元々肩こりはしやすいほうでしたが、産後に肩こりが悪化しました

・子どもを寝かしつける時に右肩がとてもだるいです

・寝ている時が苦痛でどうしたらいいですか?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

この記事を書いている僕は、整体業界歴7年。

過去に10kgの減量に成功して、その後リバウンドしないで体型維持できている。

そして、今も現役整体師として多くのお客様を救っています。

こういった僕が、解説していきます。

・育休中の肩こりをなくしていくタオルセルフケアをまとめました

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子育てをしている時は抱っこや寝かしつけ、授乳などでどうしても体勢が崩れてしまいがちになります。

その結果、首や肩、腕、肩甲骨周りへの負担が過度にかかってしまいます。

だから肩甲骨を動かしていくタオルを使ったエクササイズが大切なのです。

特にオススメしたいタオルエクササイズは以下になります。

その1.タオルラッドプルダウン

ラッドプルダウンは広背筋や僧帽筋下部などを大きく動かすことができます。

肩こりの代表筋は僧帽筋の上部線維や肩甲挙筋です。

子育て中は肩をすくめている時が多くなる傾向があるため僧帽筋上部が緊張しすぎてしまいます。

この緊張をほどいていくためには僧帽筋下部を大きく動かしていくことが必要です。

そうすることで肩甲骨を下げる【下制】することができます。

他にも広背筋を稼働させることで肩こりがなくなるだけでなく、スタイルアップにもつながります。

その2.タオルローイング

ローイングは肩甲骨を背骨に寄せる僧帽筋中部や菱形筋を大きく動かすことができます。

子育てをしていなくとも肩こりで悩んでいる方は肩甲骨を背骨に寄せる力が弱い傾向があります。

この力が強くなることで最初は意識が必要です。

しかし、筋力がついて正しい身体の使い方を覚えてしまえば肩こりがなくなっていきます。

そのためにローイング系を行って僧帽筋中部と菱形筋を鍛えていきましょう。

・お子さんの抱っこしている方に絶対やってほしいストレッチ

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それは、腕のストレッチです。※上記の画像のストレッチではありません。

意外と軽視しがちですが、お子さんを抱っこしたり、授乳したりで腕の筋肉をよく使っています。

上腕二頭筋や腕橈骨筋、長掌筋などをストレッチさせていきましょう。

腕の疲れが肩こりへと発展するので腕のストレッチはやらなければいけません。


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以上のセルフケアをわかりやすく動画にしました。ご覧になって実践していってください。

今回の記事まとめ

・肩こりに有効なタオルエクササイズ

・絶対に欠かせない腕のストレッチを伝授