整体師KAIKI

鎌倉在住の美容整体師KAIKI。身体の不調改善サポートをしてます。

五十肩に当てはまる症状と改善法をまとめました!

こんにちは。KAIです。

 

・これって五十肩なんですか?

・30代でも五十肩になりますか?

・どうやって治療すればいいのかわからない。

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こういった疑問に答えます。

本記事の内容

この記事を書いている僕は、整体業界歴7年。

そして、今も現役整体師として多くのお客様を救っています。

 

こういった僕が、解説していきます。 

・五十肩に当てはまる症状をまとめました

その1.肩こりの痛みとは違った痛みがある。

僕は五十肩になったことがないですが、五十肩のお客様を何度もみさせていただきました。お客様が言うのは肩こりの辛さとはレベルが違うと言います。

 

肩こりがチクッ!とした痛みだとすると、

五十肩はグサッ!とした痛みです。

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その2.腕を挙げようとすると肩が痛くて挙げられない。

先日、みさせていただいた五十肩のお客様は腕を挙げる時に痛みはないけど、

後ろに手を回す【エプロンの紐を後ろで結ぶ】ことが痛くて出来ない。

 

人によって腕をどの方向に動かすことができるのか?

できないのか?は異なります。

 

その3.夜間痛がある。

日中はそんなに痛くないけど、

夜中に激痛が走り痛みで起きてしまう。寝れないなどがあります。

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・五十肩とは何なのかを説明します

五十肩の正式名称は肩関節周囲炎。または凍結肩と呼びます。

英語ではフローズンショルダーと呼ばれます。

 

肩関節の周りに炎症が起こるのは色々あります。

代表的なのは、腱板損傷や断裂ですね。

他にも上腕二頭筋長頭腱炎、石灰化、肩峰下滑液包炎などがあります。

 

日々、肩に負担をかけることで炎症が起きてしまいます。

重労働やスポーツのし過ぎ。明らかにきっかけがある外傷や衝撃。

・どんな治療方法があるのか?まとめました

五十肩にはステージがあります。【急性期→慢性期→回復期】

ステージごとに簡単に説明しますと、

 

・急性期はじっとしていても痛みがあったりします。

 

・慢性期は急性期ほどの痛みはないけど動かすと痛い。

 

・回復期は痛みはほとんどないけど、可動域の制限がかかってしまっている。

 

急性期の場合、炎症がひどい時は無理に動かさずに炎症を抑える治療を受けましょう。【病院で注射や薬など】

 

慢性期の場合、炎症が治まってきてからは少しずつ動かしていきガチガチに固まった関節をほどいてあげましょう。【リハビリや整体など】

 

回復期の場合、関節可動域を正常に戻すために本格的に動かしたり、

筋肉の柔軟性を上げていきましょう。【運動や整体など】

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これで五十肩についてご理解できましたでしょうか?