整体師KAIKI

鎌倉在住の美容整体師KAIKI。身体の不調改善サポートをしてます。

【肩こり解消】リモートワークになっても肩を凝らせないためのエクササイズをまとめました

こんにちは。大船|藤沢にいる整体師KAIKIです。

・仕事が事務職でずっとパソコン作業のため肩がよく凝ります

・目が疲れてくると首が痛くなって仕事になりません

・鎮痛剤が効かない時が多くなってきたので助けて欲しいです

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

この記事を書いている僕は、整体業界歴8年。

過去に10kgの減量に成功して、その後リバウンドしないで体型維持できている。

そして、今も現役整体師として多くのお客様を救っています。

こういった僕が、解説していきます。

・酷い肩こりを解消する筋トレをまとめました

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先にお伝えしておきます。

筋トレをしたからといってそう簡単には筋肉は太くならないです。

なので、女性で筋トレしたら脚が太くなる。腕が太くなるなど心配な方も気軽に筋トレをしましょう。

その1.僧帽筋を鍛える

僧帽筋は肩こりの代表筋として知られています。

特に凝りやすいのは上部線維と中部繊維ですね。

僧帽筋全体を筋トレで動かしてあげることがオススメです。

凝ってしまうのは筋肉を動かしていないからです。

肩が凝っている方は頭が前に出てしまって僧帽筋の上部は引き伸ばされてしまっているから収縮させるように鍛えてあげましょう。

僧帽筋上部線維を鍛えるにはシュラッグをすると良いです。

簡単にいうと肩をすくめる動作をすることです。

その2.三角筋を鍛える

三角筋は肩を動かす時に使われる筋肉です。

普段デスクワークで長時間、同じ姿勢でいると肩関節をあまり動かせていません。

三角筋は肩関節を覆っているのでこの筋肉がガチガチ硬くなってしまうと肩こりだけでなく、指先までの血液循環も悪くなってしまうので手の冷えにもつながってしまいます。

ちょっとした重りを持って肩関節を動かすことで鍛えることが可能です。

その3.広背筋を鍛える

酷い肩こりを解消させるためには肩甲骨の位置を正しい位置に持っていくことが非常に大事です。

その時に広背筋は大切な役割をしてくれています。

その広背筋を鍛えることで肩甲骨を背骨に寄せやすくなり、さらに酷い肩こりの一つで原因であるガチガチな広背筋をしっかり動かしてあげることで肩こりも少しずつなくなっていきます。

僕は肩こりで悩んでいるクライアントに広背筋のエクササイズは高い確率でお伝えさせていただいております。


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以上、3つの筋肉を鍛えることでひどい肩こりの改善につながります。

 

・目の疲れを解消させるホームケアをまとめました

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その1.ホットタオル

その2.ホットスチーマー

この2つはかなり効果的です。目元、顔全体を温めてあげることで血行が良くなります。

スチーマーはミストで目の潤いにも良いのでドライアイの方にもオススメです。

目薬は手軽にできますが、僕自身あまり効果を感じなかったです。

しかし、この2つは効果バツグンなので、自信もってオススメします。

今回の記事まとめ

・肩こり解消エクササイズ紹介

・目の疲れを解消させる簡単なホット系アイテム