【ダイエット美容整体師】杉内界喜@鎌倉

個人ダイエット整体サロン-KAIKI-【月・土・日】大船ルミネ内の大手サロン勤務【火~金】

凝りすぎている首や肩に効果的なセルフケア方法をまとめました

こんにちは。鎌倉を拠点に活動している【ダイエット美容整体師】杉内界喜です。

↓本日の悩みはこちら↓

・首コリがひどいのが悩みです

首コリがひどいです。下を向いた状態で作業していると調子が悪くなります。

自分で首を触るとガチガチに張ってて、骨が少し出ている気がします。

ストレートネックと言われたことがあって枕を変えたりしたけど改善しませんでした。

マッサージを受けたり、針を受けに行ったりしましたが効きませんでした。

もう凝りすぎて正常な首や肩の状態が分からないくらいです。

頭痛もあって、月に数回も寝違えてしまうことも悩みの一つです。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

簡単に僕の自己紹介させていただきます。

鎌倉にて、週5で大手サロンで働きながら、休みの日に個人サロンでクライアントの身体の悩みを解決している杉内界喜です。健康・美容業界に入って9年目になります。

今回の記事を読むことで以下のことを知ることができます。

・凝りすぎている首や肩効果的なセルフケア

凝りすぎている場合はセルフケアだけではなくすことはできない可能性が高いです。

しかし、やらないよりは絶対にやった方がいいです。

効果がゼロというわけではないので、やることで軽減させることはできます。

 

以下のセルフケア3つは僕がクライアントにお伝えしている内容となっております。

必ずあなたの役に立ちます。

・首の前側のストレッチ

・腕のストレッチ


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・肩甲骨の運動


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・寝違えないためのライフスタイル

寝違えを引き起こさないようにするには寝違えにならないようなライフスタイルに変えることが一番です。寝違えになりたくない方は以下の内容をライフスタイルに取り入れてみてください。

 

・横向きで寝た時に頭が低すぎず、

高くなりすぎないような枕を使う

枕の高さは横向きになった時に背骨が後ろから見た時に真っ直ぐになっている状態がいいです。

 

本来であれば、寝てる時間は身体を回復させる時間です。

それなのに身体に負担をかけてはいけないのですよ。

だから、枕は適切な厚さを選びましょう。

 

・肩甲骨周りの筋肉をしっかり動かしていく

首や肩の筋肉は肩甲骨にくっついています。

肩甲骨を動かしていない。可動域が狭くなっている。

そういった場合は首や肩の筋肉運動が少ないということになります。

 

その結果、血液循環が悪くなって凝ったり、痛みが発生してしまいます。

だから、毎日数分でもいいので、肩甲骨体操はしていきましょう。

 

・シャンプーする時に

シリコンヘアブラシで頭部筋をほぐしていく

シリコンヘアブラシもかなり効果的です。

首や肩周りをなんとなくほぐしたり、ストレッチしたりしている方はいますが、頭の筋肉をほぐしている方は少ないです。

 

首の動きが悪い方は頭の筋肉も凝り固まっている方が非常に多いです。

頭の筋肉を緩めるだけでも首の動きが良くなります。

 

もちろん、全員に当てはまるわけではないですが...でもかなり確率で結果は出ます。

やらないよりはまず試してやってみてください。1000円ちょっとで売っています。

 

・寝る前に胸や腕などをストレッチする

これは首、肩こりがない僕が毎日行っていることです。

デスクワーカーほどPC作業はしないですが、毎日2~3時間ほどはパソコン作業します。

 

それでも、凝らないのはストレッチのおかげです。

だから、腕や胸のストレッチは寝る前に必ずしていきましょう。

 

・しっかり睡眠時間を確保して寝ること

ショートスリーパーの方はいますが、まだまだ少ないです。

睡眠時間が短くてもスッキリさせるための質を上げる訓練をしていない方は睡眠時間が短いと疲れは取れません。

 

だから、疲れを取るためにしっかり睡眠時間を確保しましょう。

最低でも6時間は必要ですね。

 

・頭痛を出にくくするためのコツ紹介

・頭痛が出た日を記録する

頭痛が出た日を細かく記録していきましょう。

天気はどうだったのか?

時間帯は?

食べたものは?など記録することであなたがどんな時に頭痛が出るのかを自分自身で把握することができます。

 

天気に関しては曇りや雨の日はダメ!という方が多いと思います。

頭痛で悩んでいるあなたもどんな天候の時がダメなのかは把握していると思います。

 

実際、これだけの記録では足りません。時間帯もチェックしましょう。

一番を記録して欲しいのは食事です。要は食べ物と飲み物ですね。

 

刺激物が多く入っているものを食べれば刺激が加わって痛みを発生させてしまいます。

例えば、激辛ペヤングを食べたら口内や胃が痛くなりますよね。頭痛も一緒です。

食べたものによって頭が刺激されて痛みを引き起こします。

 

ただ、食べ物や飲み物によって頭痛が出るのは人によって異なります。

健康的なナッツ類を食べることで頭痛が起きてしまう方もいます。あくまで例ですが...

 

・痛み止めを飲まないようにする

痛み止めはあくまで痛みを一時的に止めるものであって消すものではありません。

道路の一時停止線みたいなもんです。一時停止したら車は進行します。

 

痛み止めを飲むことで痛みを一時的に止めて、止めた後は痛みを進行させます。

そして、痛み止めの厄介なところは、頼ってしまうことです。

 

ある意味、依存ですね。痛み止め薬がないと不安になってしまいます。

こうなってしまってはなかなか抜け出すことが難しくなります。

 

だから、痛み止めに依存する前に痛み止め薬を飲まないようにするのが頭痛をなくす近道なのです。

 

・頭痛タイプ別の対処をする

頭痛も種類があります。

偏頭痛と緊張性頭痛では発生するメカニズムが違うので対策も変わっていきます。

 

偏頭痛の場合であれば、首を温めたりして循環を良くしたら痛みが増したりします。

 

緊張性頭痛であれば、温めることで痛みが落ち着いてきます。このように頭痛のタイプに対策が変わってくるのです。

 

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