整体師KAIKI

鎌倉在住の美容整体師KAIKI。身体の不調改善サポートをしてます。

オフィスでカンタンにできる肩こりに効果的なストレッチをまとめました【ストレッチ動画付き】

こんにちは。大船|藤沢にいる整体師KAIKIです。

・通勤で毎日リュックを背負っていて肩こりがある

・会社についてからもデスクワークで肩がしんどいです

・職場でできる肩こりに効くストレッチはありますでしょうか?

こういった疑問に答えます。

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本記事の内容

この記事を書いている僕は、整体業界歴7年。

過去に10kgの減量に成功して、その後リバウンドしないで体型維持できている。

そして、今も現役整体師として多くのお客様を救っています。

こういった僕が、解説していきます。

・オフィスで簡単にできる肩こりに効果的なストレッチをまとめました

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・壁を利用した腕のストレッチ

壁ってストレッチで活用する時にものすごく便利なんですよ。

身近にある物を使うことで効率よくストレッチをすることができます。

なぜ、腕のストレッチをすることが有効かといいますと、デスクワークをしている方はキーボードやマウスの操作で腕、指先を多用しているからです。

使い過ぎてしまえば腱鞘炎などの痛みを感じますが、普段は腕の疲労感を感じる方は少ないと思います。

毎日、長時間使っているのに腕が疲れないわけがありません。筋肉は使えば必ず疲労します。

その疲労を放っておいてしまうと、やがて腕の疲れが肩こりを生み出してしまうのです。

腕の疲れが肩こりに???って思った方が大半だと思います。

ですが、僕の今までの施術実績からお伝えできるのは約90%腕の疲労は肩こりに深く関わっています。

腕の疲れを取るだけで肩こりがなくなった方は数多くいます。

先日も肩こりで悩んでいるクライアントの施術をしたのですが、肩こりの代表筋である上部僧帽筋にはほとんど触れずに肩こりを解消させました。

つまり、疲れが溜まりきる前にこまめにオフィスで腕のストレッチをすることで筋緊張をほどいてあげましょう。

・壁を利用した胸のストレッチ

胸のストレッチをやる理由はパソコン作業をしていると肘が身体より前に出てしまいますよね。

そうなると肩も前に移動してしまって内巻き肩になります。

この時、胸の筋肉は本来あるべき筋肉の長さより短く硬くなっています。

その状態で長い時間過ごしてしまうと、胸の筋肉がガチガチになってしまって内巻き肩がクセづいてしまいます。

その結果、首や肩の筋肉が引っ張られてしまって肩こりを引き起こしてしまいます。

だから、胸のストレッチをしていき内巻き肩のクセ抜きをしていく必要があるのです。

ちなみに小胸筋という筋肉に異常が起きてしまうと腕のしびれを引き起こしてしまう可能性があるのでこれ以上肩こりを悪化させたくない。

腕のしびれなんて出たら仕事にならないよ~!と思っている方は絶対に胸のストレッチをやってください。

・オフィスチェアを利用した肩甲骨周りのストレッチ

腕や胸のストレッチときたら最後は肩甲骨周りのストレッチですよね。

肩甲骨周りの筋肉がアンバランスになってしまうと、不安定な肩甲骨はポジションが崩れてしまいます。

特に慢性肩こりで悩んでいる方は肩甲骨が背骨から遠ざかっていることが多いので肩甲骨の外側のストレッチをすることをオススメします。

逆に肩甲骨が背骨に寄りすぎている方には肩甲骨内側のストレッチをお伝えしますが、、、稀です。笑

肩甲骨を理想なポジションに持っていく肩こりを改善させちゃいましょう。


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・通勤用のオススメバッグ

僕は男性なので、荷物は極力少なくできますが、女性はそうはいかないですよね。

ちなみに相談者はリュックを背負っていると思いますが、リュックがオススメですね。

両肩にかかる負担を均等にすることができるからです。

ただ、リュックを背負って前かがみになってしまうのはNG!です。

リュックを背負っても背筋を伸ばして正しい姿勢にしていくことで少しでも負担を減らすことができます。

あとは、やっぱり必要な物だけを入れて少しでも荷物は少なくした方がいいですね。

これに尽きます。

今回の記事まとめ

・デスクワークにオススメな肩こり専用セルフケア

・通勤時のオススメなバッグ