整体師KAIKI

鎌倉在住の美容整体師KAIKI。身体の不調改善サポートをしてます。

【肩甲骨はがし】自分で肩甲骨を正しい方向にはがしていく方法をまとめました!

こんにちは。大船|藤沢にいる整体師KAIKIです。

・肩甲骨の下あたりが激痛が走って困っています

・40歳になってから急に身体が辛くなりました

・腕を伸ばしたり、首を動かしても痛くて家事の時にとてもしんどいです

・寝ている状態から起き上がるときやソファーから立ち上がる時に痛いです

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

この記事を書いている僕は、整体業界歴7年。

過去に10kgの減量に成功して、その後リバウンドしないで体型維持できている。

そして、今も現役整体師として多くのお客様を救っています。

こういった僕が、解説していきます。

・肩甲骨下角に痛みが出る理由

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それは、肩甲骨のポジションが崩れてしまっているからです。

ポジションが崩れてしまうと、肩甲骨に付いている筋肉や肩甲骨の上を走行している筋肉がアンバランスになってしまいます。

肩甲骨の下角に痛みがある方は特に広背筋という筋肉が短く硬くなっているケースが多いです。

他にも腕の筋肉、胸の筋肉、大円筋や小円筋など肩甲骨の外側にある筋肉が硬くなっていることも多々あります。

肩甲骨周りの筋肉が長くなりすぎたり短くなりすぎたりすることで肩甲骨のポジションが崩れてしまいます。

だから、肩甲骨のポジションが崩れてしまっている状態が長く続くほど肩甲骨下角に痛みが出やすいです。

一度出たらなかなか痛みが消えなくなって慢性化してしまいます。

・肩甲骨下角の痛みを消すストレッチをまとめました

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その1.肩甲骨下角を走行している広背筋

痛みの原因の一つである広背筋は上半身の中でも大きな筋肉です。

意外とこの筋肉が疲労して柔軟性不足になっている方が多いです。

広背筋をしっかり伸ばすようにすることで肩甲骨下角の痛みを少しずつですが緩和させることができます。もちろん痛みレベルによりますが、、、

その2.身体の前側にある胸の筋肉

肩甲骨のポジションや動きに胸の筋肉は関係ないと思っている方が多いです。

しかし、胸の筋肉【大胸筋、小胸筋】は肩甲骨の動きに大きく関わっています。

肩甲骨下角の痛みを消すには胸の筋肉のストレッチも必要不可欠なのです。

痛みが消えるだけでなく、姿勢も良くなるので一石二鳥ですね。

その3.二の腕

二の腕【上腕三頭筋】も実は、肩甲骨下角の痛みに関わっています。

この筋肉も肩甲骨に付いている筋肉なので、柔軟性不足・筋力不足になっていると肩甲骨のポジションの崩れに繋がっているのです。

ちなみにこの筋肉が筋力不足になることで首の痛みを引き起こしやすくもなります。


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上記の3つのストレッチ&エクササイズをまとめた動画は明日公開します。明日までお待ちください!

肩甲骨下角に痛みがあって痛みを消していきたいあなたはぜひ、この動画をご覧になって毎日実践してみてください。

今回の記事まとめ

・肩甲骨の下の痛みを消す方法

・セルフケア動画紹介