整体師KAIKI

鎌倉在住の美容整体師KAIKI。身体の不調改善サポートをしてます。

寝起きの腰痛の正体を解説!これであなたも寝起き腰痛とおさらばできます!

こんにちは。大船|藤沢にいる整体師KAIKIです。

・寝起きに腰がいつも痛い

・私の寝方に問題があるのでしょうか?

・腰痛対策に寝具を変えたほうがいいですか?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

この記事を書いている僕は、整体業界歴7年。

過去に10kgの減量に成功して、その後リバウンドしないで体型維持できている。

そして、今も現役整体師として多くのお客様を救っています。

こういった僕が、解説していきます。

・寝起きに腰が痛くなる理由

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それは、寝ている時の姿勢【寝方】に問題があるからです。

なぜなら、睡眠時間はとても長いです。

その睡眠時間中、腰に負担のかかる寝方をしてしまうのは非常にもったいないです。

では、どんな寝方が腰痛を引き起こしてしまうのかといいますと、反り腰状態で寝てしまうことです。

仰向けで寝ている時に腰が浮き過ぎていれば腰に過度な負担をかけてしまい寝起きに起き上がろうとするとイタタ!となるわけです。

他にもうつ伏せで寝てしまうと腰が反ってしまいます。さらに首も左右どちらかにねじれてしまうためさらに腰に良くないです。

だから、反り腰の方・反り腰状態の寝方をしてしまうと寝起きに腰が痛くなりやすいのです。

・正しい寝方をまとめました

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その1.仰向けでの正しい寝方

仰向けで寝る時に重要なのが、骨盤の傾斜角度と頭の位置と腕の位置です。

これを誤ってしまうと腰痛を引き起こしてしまうリスクを跳ね上げてしまいます。

なぜなら、骨盤が前に傾き過ぎてしまうことで仰向けで寝た時に腰が浮いてしまいます。

腰は少し反っているのが理想ですが、過度に反ってしまえば腰椎自体に負担がかかります。

その結果、腰痛だけでなく、ヘルニアや脊柱管狭窄症など病気に繋がってしまいます。

次に頭や腕の位置ですが、仰向けの時は基本的に枕はないほうが良いです。

そして腕は手のひらが天井に向いた状態が望ましいです。

なぜなら、枕があることで首の骨【頚椎】の湾曲が前弯ではなく、真っ直ぐまたは、後湾してしまうからです。

その2.横向きでの正しい寝方

横向きでも注意することは仰向けの時と一緒です。

骨盤の角度、頭や腕の位置は大事です。

横向きで寝る時に枕がないと首が横に倒れた状態になってしまいます。

だから、横向きの時は枕が必要になります。

そして、両足は揃えて少し曲げることで腰の反りすぎを防止することができます。

※僕たちは寝ている時に自然と寝返りをうっています。

ですが、入眠するまでのちょっとした時間だけでも正しい寝方を意識するだけで身体は変化していきます。

↓正しい寝方の動画はこちらです↓


www.youtube.com

・寝具の紹介

最近、僕のお客様の中でアスリートに人気なエアーウィーブを使っている方が増えてきました。

別に僕がオススメしたわけではないですが、、、

ただ、良いお値段がするので自分のお財布との相談が必要です。

寝具を変えて腰痛が改善するのであれば安いものだと思います。

こういった価値観は人それぞれです。

しかし、値段以上の価値はあると僕は思っています。

今回の記事まとめ

・寝起きの腰痛の正体を判明

・正しい寝方を紹介

・クライアントから逆にオススメされた寝具を紹介