整体師KAIKI

鎌倉在住の美容整体師KAIKI。身体の不調改善サポートをしてます。

本来あるべき白い肌にするための方法をまとめました

こんにちは。大船|藤沢にいる整体師KAIKIです。

・美白化粧水って効果あるの?

・早く肌を白くしたい

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

この記事を書いている僕は、整体業界歴7年。

過去に10kgの減量に成功して、その後リバウンドしないで体型維持できている。

そして、今も現役整体師として多くのお客様を救っています。

こういった僕が、解説していきます。

・肌を白くする方法をまとめました

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※始めにお伝えすることがあります。

それは、本来持っているあなたの肌色をさらに白くすることはできませんので予めご理解ください。

そのうえで以下の記事をお読みください。

その1.いつでも紫外線対策をバッチリ行う

夏だから、天気が良い日だけ日焼け止めを塗る!では、圧倒的に足りません。冬でも雨でも、紫外線は降っています。

だから、毎日かかさず日焼け止めを塗りましょう。紫外線にはA波とB波があります。

紫外線A波を防いでくれるPAと紫外線B波を防いでくれるSPFがありますが、基本的に数値が高いものがオススメです。

ですが、メーカーによって肌に対して刺激が強いものもありますので

日焼け止めを始めて塗る方は数値が低いタイプから始めてみるのも良いと思います。

あとは、テクスチャーなども気にしてどの日焼け止めを使うかも工夫した方がいいと思います。

もちろん、人の肌はみな違います。

ちなみに某Youtuberさんがオススメしていたキュレルさんの日焼け止めは僕は合いませんでした。

このように肌質によって合う合わないが必ずあります。

でも、使わず捨てるのはもったいないので顔ではなく、腕に使っています。

なので、顔に合わなかったとしても紫外線が当たる腕や脚などに使用していきましょう。

その2.ターンオーバー周期を正常にする

古い肌を排出して新しい肌にしていく。

この肌の生まれ変わる周期がリズムよく正常に機能していればどんどんあなたの持っている本来の白い肌になっていきます。

ターンオーバー周期を正常に機能させるためには生活習慣の見直しと改善が必要になってきます。

肌を作るには材料が必要です。材料が足りていない。

質の悪い材料では、良質な肌を作り上げることができません。

だから、食生活を変えていく必要があります。必要な栄養を摂って、インスタント系など、加工食品を極力摂らないようにしていきましょう。

他の睡眠なども気を付けていかねばなりません。睡眠不足は肌トラブルに繋がります。

身体を休める時間をしっかり作らないと肌にも良くないですし、身体全体に良くないです。

肌だけに良いこともしても効果はいまひとつです。

身体全体に良い行いをすることで肌も良くなっていくのです。

こういった生活習慣の見直し改善できてからより効果を高めていくために

その3.美白効果のある成分が入った化粧水行っていくのです。

 

その3.美白効果のある成分が入った化粧水を使う

美白成分であるビタミンC、アルブチン、トラネキサム酸やプラセンタエキス、4MSKなどの入った化粧水を使うと良いです。

・肌が黒くなってしまう原因をまとめました

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その1.日焼け【光老化】

紫外線を浴びることで2つの日焼けが発生してしまいます。

一つは簡単にいうと皮膚のやけど【サンバーン】です。

もう一つが色が黒くなっていく【サンタン】です。

僕たちは自然に年を重ねて老化していきますが、光老化をそれをさらに加速させてしまいます。

昔からインドア派の方は歳を重ねたとしてもアウトドア派の方と比べるとシミやシワなどが少ないです。

つまり、インドア派の方は紫外線を浴びている時間が短いため少ない光老化しか受けていないのです。

逆にアウトドア派の方は紫外線をガッツリ浴びているので黒くなってしまい、肌の奥にある弾力性を保つコラーゲンやエラスチンが壊されて弾力性を失ってシワやたるみが表れてしまうのです。

その2.メラニンの色素量

メラニン色素はなくてはならないものです。

なぜなら、紫外線から肌を守ってくれるからです。

僕たちの身体は紫外線を浴びることで【メラノサイト】という工場からメラニン色素が分泌されます。

この分泌されたメラニン色素はターンオーバーによって剥がれ落ちていきますが、ターンオーバー周期が乱れていたり、メラニン色素の量が多すぎると排出しきれなくて肌に残ってしまいます。

その結果、色素沈着が起こってシミになってしまいます。

その3.肌のくすみ

そんなに黒くはないのにくすんで色濃く見えてしまう。

言い換えれば、透明感が失っている。

これにはいくつか原因があります。乾燥や血行不良、糖化など。

※糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が劣化した老化物質AGEsを生成する反応のことです。

分かりやすく言い換えれば、体が焦げるです。

コラーゲンはタンパク質の一種です。

透明であるはずのコラーゲンが糖化することで肌がくずんで見えてしまうのです。

今回の記事まとめ

・本来の肌の白さを手に入れる方法

・肌が黒くなってしまう原因